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コミュニケーション能力のお話

面接対策に必要なコミュニケーション能力

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面接対策をお考えならば、面接の半年ぐらい前からトレーニングをはじめるべきです。

他人に安心感を与えるコミュニケーション力

「感じいい人」に就職難はありません。その人が醸し出す「感情」が重要な要素となります。

意外と盲点となっているのが、第一印象です。あなたが面接室に入ってわずか数秒で、面接官は初めの「YES」と「NO」を決めています。ここで「YES」を出した人にだけ、次のふるいにかける質問をします。「NO」であった人には適当な質問しかせず、その段階で面接は終わりです。

だから「感じいい人」に就職難はありません。私が面接対策の個人レッスンを行う上で、「あなたは大丈夫」と言った方は100%内定をもらいました。
反対に一流国立大学を出て会計士・弁護士のような資格を持つ人さえ、感じが悪ければ就職で苦労していました。

第一印象は「アイコンタクト」「表情」「声」「振舞い」などにより決定されますが、それ以上にその人が醸し出している「感情」が重要な要素となります。この感情を変えるには他人に対する対応の変化が必要で、変化を起こすためには半年以上の時間が必要です。
もちろんTALKの「会話術セミナー」「会話術マスターコース」を受講して、必要な事柄に真剣に取り組めば、自分を変えることができます。

同じ職場で働く人を見つけるのが面接です。ともに働くのにストレスを感じるような人を採用するわけがありません。あなたがふだん様々な人にどんな態度、どんな気持ちで接しているか振り返ってみて下さい。

自分を簡潔にアピールする「説明力」

面接官の心を揺さぶるようなアピール力が必要となります。

面接で必ず必要となる自己PR。
「まじめ」「粘り強い」など、ありきたりな自己PRではもはや面接の関門を突き抜けられません。

「自分はどんな人間なのか」
「どんな経歴を生きて来たのか」
「どんなエピソードを持っているのか」
を深く探り、見つけ出す必要があります。

そしてそれを情熱を持って、面接官の心を揺さぶるようなアピール力が必要となります。

面接官の心をゆさぶる「スピーチ力」

いくら感動的な自己PR、志望動機があっても、それを伝えるスピーチ力がなければ意味がありません。
棒読みで感情がこもらない話し方ではなく、気持ちの伝わる「ぜったい!話し上手」のスピーチ力が必要です。

企業が欲しがる「話を聞くスキル」をもって、面接で人柄をアピールする

レッスンで学び身に付けた聞くスキルを披露できれば、採用は間違いありません。

面接官が質問をする。それを感情豊かにうなづきながら聞く。その態度も面接の合否を決める重要な要素となります。

面接官:「あなたはマラソンをしているのですか」
あなた:「はい、そうです」
この小さなやり取りの中に、人間的な豊かさが出ます。それが面接です。

数十社以上の会社を受けたが全く内定が出ない、というのなら面接のわずかな時間にあなたの人柄をにじませる受け答えができていないということです。 加えて自己PRで「私には聞くスキルがあります」と自信を持って言えれば、それはまさに企業が必ず欲しがる力ですから、内定に大きく近づけます。

ただし、「あなたにとっての聞くスキルとは具体的にどういうものですか?」「今から私を相手に話を聞くスキルを見せて下さい」という切り返しは必ず来ます。そのときにレッスンで学び身に付けた聞くスキルを披露できれば、採用は間違いありません。

面接とは自分の人生を語ること

ある旅行関連会社の契約社員の方が、正社員登用の面接対策に臨むのをお手伝いしました。彼は志望動機について、初めは「駅長になりたいから」と話していましたが、それでは説得力がなく面接に通るわけがありません。

レッスンを重ね仕事を振り返るうちに、
「ある年配のご婦人が来られたときの、チケット手配を思い出しました。自分が切符売り場にいるときに年配の奥様が切符を買いに来られたのですが、この方、身体に少し障害があり、人生で初めて自分で旅先を決め切符を買い観光の手配をされるということでした。
それで戸惑いも大きいだろうと思い親切丁寧に対応しました。すると数日後、今度は私が改札で業務をしているときに旅行を終えたそのご夫婦が偶然通りかかり、あなたのお陰でいい旅行が出来た、素晴らしい思い出になったと話してくれたことがありました!」と語ってくれました。

このお話をエピソードに、「この体験は自分には忘れられない思い出です。一人一人のお客様の裏側には様々なドラマがあることを知りました。これからもこういう感動に立会い、お客様と喜びを分かち合えるこの仕事を生涯の仕事として行きたいと思い、正社員に応募しました」という志望動機を自信を持って伝えた彼は、一カ月後見事正社員の座を射止めたのです。

彼の次の目標は、「後輩社員にお客様へのマナーを伝え、お一人お一人のお客様が旅の喜びを満喫できるような会社にすること」と語ってくれました。この会社はいい社員を一人手にしたと私もとても嬉しく感じたものです。

あなたは今日、どなたのお役に立ちますか?そしてどなたの喜ぶ顔を見ますか?

コミュニケーション能力向上講座の面接対策はなぜ合格率が高いのか

コミュニケーション能力向上 講座には面接対策という個人レッスンがあります。

新卒の方、転職される方、社内昇進を目指す方、様々な方が受講されます。
面接対策を受講された方の合格率は、おそらく75%程度でしょう。
絶対に合格しないと感じた方はお断りしているというのも合格率が高い理由のひとつだとは思います。

しかし当落線上、または合格に力が少し足りなというレベルにあった方はおそらく100%合格しているはずです。

なぜか?

どの方もレッスンを始めた時は、自分をアピールする言葉があいまいで抽象的だったのです。それでは合格できません。

ご本人の中に実在する仕事の力、実績、潜在力を具体的なエピソードを交えてアピールする力を、私が授けることができるので合格されたのだと思っています。

この力はなにも面接だけで必要なものではありません。
おそらく仕事をする全ての状況で必要とされ、また持っていれば本人の仕事力を高めるものだと感じました。

自分の会社をアピールする。
自社の商品をアピールする。
そして自分をアピールする。

短い言葉で、的確にアピールできる人は、相手の心を瞬時につかみ取り、互いにビジネス上の利益のある関係を築くことが可能です。

あなたは自分をどこまでアピールできますか?

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